岡山県民藝協会のこと

岡山県民藝協会のこと
岡山県民藝協会は柳宗悦氏の提唱する工藝文化の運動を推進し、民藝を愛好する人たちの集まりです。設立は1946年。60年以上の歴史を持ちます。協会の活動は会員の研修・親睦が中心で、新年の親睦会、総会、春の旅行、少年民藝夏期学校、秋の旅行などの定例行事の間に、見学会や手仕事調査、講演会などが催されています。会員は倉敷民藝館をはじめ大原美術館工芸館、東京駒場の日本民藝館など日本全国17箇所にある民藝館に無料入場できます。全国組織である日本民藝協会に属します。

岡山県民藝協会年会費 (会員募集中)
個人会員    5000円
家族会員    2人 7000円 3人  9000円
法人会員    1口 6000円
日本民藝協会発行 月刊誌「民藝」を購読の場合は別に年額10200円です。
入会をご希望の方は倉敷民藝館までご連絡ください。
TEL・FAX 086-422-1637
協会事務所  〒710-0046
          倉敷市中央1丁目4番11号 倉敷民藝館内
          岡山県民藝協会

2014年6月4日水曜日

平成26年度日本民藝協会全国大会 倉敷大会公開講演

演題 民藝とデザイン
主旨 創造するということと製作するということ
講師 日本民藝館館長 深澤 直人氏

1956年山梨生れ。プロダクトデザイナー。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン学科卒。
セイコーエプソンを経て1989年渡米、IDEO入社。1996年よりIDEO東京支社長。
2003年独立しNaoto Fukasawa Design設立。

卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、北欧、アジアなど世界を代表するブランドのデザインや、国内の大手メーカーのデザインとコンサルティングを多数手がける。
米国 IDEA金賞、ドイツif賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞、織部賞、Gマーク金賞など受賞歴多数。
「MUJI」壁掛け式CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR、neonはN.Y.MoMA収蔵品となる。
2007年 ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を授与される。
1990年からは人間の無意識の行為に注目しデザインするワークショップ「Without Thought」を毎年開催し、書籍とともに発表を続ける。「行為に即するデザイン」「意識の中心」「ふつう」「輪郭」「典型」など、自らのデザイン哲学をこれらの言葉で表すとともにその実践を続ける。デザインを通して対象の本質にせまるその思想や表現などには国や領域を越えて高い評価がある。

21_21 Design Sightのディレクター。良品計画デザインアドバイザリーボード。マルニ木工アートディレクター。
2010年、2011年、2012年グッドデザイン賞審査委員長。多摩美術大学統合デザイン学科教授。2006年にJasper Morrisonと共に「Super Normal」設立。2012年公益財団法人日本民芸館館長。

日時 平成26年6月13日(金)16:00時から17:00時 入場無料
15時より先着60名様迄入場整理券を倉敷市立美術館3階講堂前でお渡しします
会場 倉敷市立美術館3階講堂 倉敷市中央2−6−1 Tel(086)425−6034
問い合わせ先 倉敷民藝館内 岡山県民藝協会事務局(086)422−1637

主催 日本民藝館 岡山県民藝協会 共催 (公財)倉敷民藝館
後援 岡山県 倉敷市 倉敷市教育委員会 山陽新聞 
   RSK山陽放送 OHK岡山放送 TSCテレビせとうち

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