岡山県民藝協会のこと

岡山県民藝協会のこと
岡山県民藝協会は柳宗悦氏の提唱する工藝文化の運動を推進し、民藝を愛好する人たちの集まりです。設立は1946年。60年以上の歴史を持ちます。協会の活動は会員の研修・親睦が中心で、新年の親睦会、総会、春の旅行、少年民藝夏期学校、秋の旅行などの定例行事の間に、見学会や手仕事調査、講演会などが催されています。会員は倉敷民藝館をはじめ大原美術館工芸館、東京駒場の日本民藝館など日本全国17箇所にある民藝館に無料入場できます。全国組織である日本民藝協会に属します。

岡山県民藝協会年会費 (会員募集中)
個人会員    5000円
家族会員    2人 7000円 3人  9000円
法人会員    1口 6000円
日本民藝協会発行 月刊誌「民藝」を購読の場合は別に年額10200円です。
入会をご希望の方は倉敷民藝館までご連絡ください。
TEL・FAX 086-422-1637
協会事務所  〒710-0046
          倉敷市中央1丁目4番11号 倉敷民藝館内
          岡山県民藝協会

2012年6月25日月曜日

倉敷ガラス 小谷栄次作品展

■2012年7月7日(土)から7月16日(月・祝) 
 最終日は午後6時閉場 会期中無休
■会場 暮らしのアートギャラリー もえぎ


民藝運動のひとつとして誕生した倉敷ガラス。
現在、倉敷では数多くの手作りのガラス作品が販売されていますが、
倉敷ガラスと呼べるのは小谷真三さん・栄次さん父子の作品だけです。
このたびの個展では、父の仕事を受け継ぎながら、日々研鑽を積む
小谷栄次さんのコップ、鉢、酒器など約200点をご紹介いたします。

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