岡山県民藝協会のこと

岡山県民藝協会のこと
岡山県民藝協会は柳宗悦氏の提唱する工藝文化の運動を推進し、民藝を愛好する人たちの集まりです。設立は1946年。60年以上の歴史を持ちます。協会の活動は会員の研修・親睦が中心で、新年の親睦会、総会、春の旅行、少年民藝夏期学校、秋の旅行などの定例行事の間に、見学会や手仕事調査、講演会などが催されています。会員は倉敷民藝館をはじめ大原美術館工芸館、東京駒場の日本民藝館など日本全国17箇所にある民藝館に無料入場できます。全国組織である日本民藝協会に属します。

岡山県民藝協会年会費 (会員募集中)
個人会員    5000円
家族会員    2人 7000円 3人  9000円
法人会員    1口 6000円
日本民藝協会発行 月刊誌「民藝」を購読の場合は別に年額10200円です。
入会をご希望の方は倉敷民藝館までご連絡ください。
TEL・FAX 086-422-1637
協会事務所  〒710-0046
          倉敷市中央1丁目4番11号 倉敷民藝館内
          岡山県民藝協会

2012年5月24日木曜日

倉敷民藝館 特別展「切り紙 -曜山眞」




このたび特別展「切り紙 -曜山眞」展を開催いたします。
岡山県井原市にある常念寺の住職であった曜山眞氏(1920-1989)は、昭和24年より切り紙を始められ、倉敷民藝館初代館長 外村吉之介氏(1898-1993)に師事されました。
皆様にご高覧頂ければ幸いです。


展覧会名称 
特別展「切り紙 -曜山眞」展
展覧会会期 平成2465()71()
9:0017:00(入館受付は16:45迄)
休館日        611日、18日、25日(全月曜日)
会場           倉敷民藝館 一号館1F特設ギャラリー
出品予定数 40
入館料    大人700円 学生400円 小人300

<関連企画>
ギャラリートーク父 曜山眞 と 師 外村吉之介
特別展「切り紙 -曜山眞」展に際し、曜山眞氏のご息女 佐々木和子氏によるギャラリートークを行います。
お申し込み・お問い合わせは倉敷民藝館まで。

時  平成246 5日() 1330  1400
会場  倉敷民藝館 一号館1F特設ギャラリー
講師  佐々木和子氏曜山眞氏のご息女
料金  無料(要入館料)

財団法人 倉敷民藝館
710-0046 岡山県倉敷市中央1-4-11
Phone / FAX 086-422-1637

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